ブログ

「もう書くネタがないよ、どうしたらいいの!?」あなたがブログで書き続けるためのネタの出し方3選

ブログ初心者の方で、数記事書いて早くもネタ切れをしている人はいないでしょうか?

かく言う私も、以前ブログを書いていた時にネタに困って記事数を伸ばせずにいました。

そんなブログの記事のネタにお困りのあなたにピッタリの、ネタの出し方を3つご紹介します。

この記事を読めば、これからブログに書くネタに行き詰まったときに使えるネタの仕入れ方が学べます。

まずは、仕入れ方の前に、なんでネタがつきてしまうのかを知っていただきたいと思います。

ズバリ、リサーチが出来ていない、または足りないからです。

通常、ブログを書いていくうえで、
どんなターゲットに、どんなテーマで記事を書くのかを決めてから記事を書いていくのですが、

ブログ初心者の場合、
とにかく自分で書けるテーマを書いていってしまいます。

本来なら、ターゲットとなる読者が困っていたり、悩んでいたりする話題を取り上げて、その解決方法を書いていくのですが、リサーチが足りないと自分の思い浮かぶ範囲内でしか記事が書けないので、あっという間にネタ切れを起こします。

ブログは読者に読まれなければ意味がありません。

アドセンスブログにしろ、集客用のブログにしろ、
アクセス数が一番大事です。

アクセス数を上げるには、

話題性の高い情報や、ターゲットが共通で突き当たる悩みやあるあるネタなどを記事にしていかなければなりません。

旬のネタや話題のニュース、良くある悩みなどをネタにするのが良いでしょう。

そこで、これから3つのネタの仕入れ先をお伝えしたいと思います。

1.カレンダー

あなたの自宅に1つぐらいカレンダーがあると思いますが、カレンダーに書かれた催事や○○の日、などをネタ元にしてあなたの立場から記事を書いてみましょう。

例えば、あなたがダイエットのブログを書いているとして、お正月におもちをたくさん食べた人へ向けて、お家でできるエクササイズを紹介したり、バレンタインデーのチョコレートに関する話題で、糖質の少ない商品を紹介してみたり、東京マラソンの日に絡めて、ランニング方法を教えてみたりなど、多種多様にネタを生み出すことができます。

さらに、催事に合わせた記事を書けば、毎年その日と前後にアクセスが自動的にアップすることが見こめます。

2.ニュースサイト

Yahooニュースなどのアクセスランキングで、自分のテーマに近いものを調べて、自分なりの意見を記事にしてみましょう。

例えば、スポーツ系をテーマにブログを書いている人ならば、いろんなジャンルの世界大会などで優勝したチームや選手などを掘り下げて記事を書いてみたり、大谷翔平選手やメジャーリーガーの一人一人にスポットを当てて記事を書いてみるのもいいでしょう。

ニュースは日々刻々と変わっていくので、ネタが尽きることはありません。あなたのブログのテーマにあったニュースが見つかれば、どんどん記事にしていきましょう。

3.Youtube

裏技に近いですが、Youtubeでリサーチするのはいい方法です。
あなたのブログと同じジャンルで、すでに高い再生数があるものを「視聴回数」でフィルタをかけて探せます。

ライバルとなる人を5人くらい見つけて、再生数の高い動画のサムネイルやタイトルからネタをパクって、あなたのオリジナル記事を書きましょう。丸パクりはだめですよ。扱っている話題やテーマだけを参考にしましょう。
以上です。

この3つをやるだけでも、バラエティーに富んだブログがたくさん書けるはずです。

ぜひ、やってみてください。
有難うございました。

「なんでブログのアクセス数が伸びないの!?」そんなブログ初心者に足りてない○○とは?

まだブログを始めたばかりで、
なかなか記事が読まれなくてあせっている人はいないでしょうか?

今回は、そんなブログ初心者の方向けのお話です。

ブログ初心者には、ある共通の欠けているものがあります。その欠けているものはなんなのか?

それについて書いていこうと思います。

この記事を読めば、今まで欠けていたものが何なのか分かります。そして、どういうブログ記事が読まれるのかが分かるようになります。

突然ですが、あなたのブログはターゲットが決まっていますか?

雑記ブログで、アドセンスを目指してブログを書いている人に良くあるのですが、
あなたの記事を誰が読むのか決めていない人がいます。

これ、手紙を誰かに書いて送る場合を考えてほしいのですが、
手紙を送る人が誰だか決まっていなければ、どこにも手紙は届きませんし、
どんな内容を書いたらよいかもわかりません。

例えば、昔からの友人に手紙を書いたとしましょう。

今度、中学校の同窓会があって、そのあとに酒でも飲みに行こうぜ!って、手紙を書いたとします。

ターゲットは、昔からの友人
手紙の内容は、飲み会へのお誘い です。
これがブログでできていないんです。

まず最初は、あなたのブログを読んでくれる読者を決めましょう。

さらに、ブログの記事で、あなたの好きなモノを紹介したり、使ってみた商品のレビューをしてみたり、好きな本の作家さんを紹介してみたりと、一貫性のないブログ記事を量産している人がいます。

雑記ブログならしょうがないのかも知れません。
ですが、決定的に欠けていることがあります。

それは、「読者の目線」です。

少なくとも、読者が検索して読みそうな記事を書いている自覚があるのならいいのですが、

その記事は「読者が気になって調べそうな話題」になっていますか?

自己満足の記事を並べ立てていませんか?

例えば、あなたが外部の人から記事執筆の依頼をもらったとします。
その人は、「今、大谷翔平選手のデコピンが話題だから、デコピンの犬種ついて記事書いてみてよ。」と、言ったとします。

この記事を書いたら、確実に読者の反応が取れそうだと感じませんか?

つまりこれって、
明らかに読者に求められているニーズがあって、話題性があって、アクセス数がのぞめる記事になりますよね。

なぜならこの記事は、書く前から「読者の目線」と「読者が気になって調べそうな話題」がバッチリ含まれているからなんです。
ぜひ、次のブログ記事からは、
「読者の目線」
「読者が気になって調べそうな話題」を書いてみてください。

では、まとめますと、

ブログ初心者に欠けているモノは、
「読者となるターゲット設定」と、
「読者目線」と
「読者が気になって調べそうな話題」
の3つだと言うことです。

この3つをおさえれば、アクセス数アップは間違いありません。

有難うございました。

2倍も達成できる目標の立て方とは?WOOPの法則で目標達成!?

こんにちは。
ヤマサッチーです。(^^)/


私も年始に目標を立てることが多いですが、
あなたは年始に立てた目標をどの程度まで
達成できたでしょうか?


えっ!?

そんな目標忘れちゃったって?

そういえばそんな目標も立ててたっけ?だって?


かくいう私も、年始に立てた目標を少しも達成できていないまま
今まで過ごしてしまっていますので、

ここで、目標達成のための秘策をご紹介します。

なんと、あのメンタリストのDaiGoさんが紹介している
目標達成率が2倍になる!?驚異的な法則です。


WOOPの法則とはなんぞ?

さてさて、

その目標達成が2倍になる法則というのが、

「WOOPの法則」です。


これは、アメリカとドイツに住んでいる
ニューヨーク大学・ハンブルク大学の心理学教授である
ガブリエル・エッティンゲン氏が提唱した法則で、

科学的かつ実践的な「目標を達成する4つの方法」のことです。


WOOPとは

願望 「wish」
成果 「outcome」
障害 「obstacle」
計画 「 plan」

の頭文字をとったものであり、

このWOOPの4つのステップに沿って行動していくことで、
仕事や人間関係、運動、減量など
あらゆる目標に応用可能な法則なんです。

目標・計画の立て方

では、WOOPの法則の使い方について

解説していきますが、

まずは、Wの願望の設定からです。

自分の願いや夢をイメージしていきます。

できるだけ具体的に願いがかなった姿を想定します。

「○○のプロジェクトが大成功!」とか


続いて、Oの成果の設定です。

願いに対して自分が望む成果を具体的に思い描きましょう。

立てた目標が達成できたとき、どんな結果が訪れるのかを書きます。
「昇進する」「給料が上がる」とか


続いて、Oの障害の設定です。

目標達成をはばむもの、邪魔するものを書きます。
「頭が硬い上司」「決められた予算」「短い締め切り・納期」とか


最後に、Pの計画の設定です。

障害にぶつかってうまく取り組めないとき、
どのように乗り越えていけばよいかを計画します。

言い換えれば、最低限の目標設定です。

「1日1つ具体的な提案をする」「最低1回は予算交渉する・1か所はコスト削減する」「1人だけ人員を増やす・納期を再設定する」とか


そうやって、計画を立てていくと、
このステップに沿って行動していくことによって、
目標の達成率を高めることができるというものです。

最低限やるべき小さなステップが大事

目標をたてたときに起きがちなのが、
高い目標に対する高い行動レベルです。

この目標を達成させるには、これとこれをやって、
1日に〇時間は取り組みをやって・・・・など


モチベーションの高いときに目標設定と行動計画をしてしまうので、
たいがいが3日も持たずに頓挫してしまいます。

そんな時こそ、この「WOOPの法則」が役立つのです。


障害が起こったときにでも、

最低限やらなければならない小さな行動計画を立てることが、
この法則のキモの部分です。


もしあなたが、

今年中に達成したい目標があるのであれば、
是非使ってみてください。

ご参考になれば幸いです。(^^)/


本日は以上です。

有難うございました。

次回のブログで、またお会いしましょう。

本を読むときなどに使いたい効果的なアウトプットのための「2R2Aの公式」とは何か?

こんにちは。
ヤマサッチーです。

あなたは情報のインプットするとき、
ちゃんとアウトプットを考えて情報を仕入れていますか?

今回は、

アウトプットのためのテクニックについてです。

情報を集める際に
注意しなければならないのが、
インプットだけで終わってしまう事です。

あなたの自分の時間という貴重なものを費やして
情報を収集しても

その手に入れた情報を活かさなければ、
時間の無駄というものです。

今回は、本やインターネットを使って
情報を集めているすべての方に向けて
アウトプットするために必要な理論である
ひとつの有名な公式をご案内いたします。

情報は使わなければ無意味

まず前提として

あなたは、日々色々な情報をスマホやニュース番組
雑誌や本などからインプットしていると思います。

ですが、
ほとんどの人はそれで終わりです。

多少、家族や仕事先での会話で
ニュースのことが話題になる程度で
それ以上の膨らみがないままそこで終わりです。

ですが、ちょっと待ってください。

あなたがもし、貴重だと思う情報を仕入れているとして

その手にした情報をちゃんと使っているでしょうか?

あなたの生きている時間は有限です。

そして、情報は日々新しくなりますし
情報量は年々増えてきています。

限られた人生という時間の中で、
膨大な情報から必要な情報を取捨選択して

あなたはちゃんと使えているでしょうか?

今の社会は、情報格差が広がっているのは
ご存知かと思いますが、

情報を発信する側に回らなければ、
個人として生き抜いていくのがこれからは
難しくなるのは確かなんです。

AIの導入によって、誰でも出来る仕事や
単純作業などはコストカットの名目のもと
確実に人からロボットに置き換わってきます。

そんな中で、首切りにならないためにも
勉強を怠らず、自分から情報を取りにいかねばなりませんし、

情報を使って、会社や社会に貢献できるように
自分を変化させなければならないんです。

そうしていかないと生き残っていけないんです。

だからこそ、

インプットした情報をしっかりアウトプットする方法を
しっかりあなたは身につけなければならないのです。

次にその方法となる1つの公式をご紹介します。

2R2Aの公式

2R2Aの法則とは、
あの「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒルの財団の
W・クレメント・ストーンが提唱した方法です。

↓ 1.Recognize 認識する

↓ 2.Relate 関係づける

↓ 3.Assimilate 同化する

→ 4.Apply 応用する

以上の4つの頭文字を取って2R2Aの公式と呼びます。

1.Recognize 認識する

まず、その仕入れた情報がどのような内容なのか?を認識します。

そこでは正確に理解するように努めます。

2.Relate 関係づける

次に、その情報を自分の課題に照らし合わせて、関連付けます。

その際に「どのようにしたらこの情報を活かせるだろうか?」と
自問自答してください。

3.Assimilate 同化する

さらに、その情報を自分の一部としていきます。

自問自答したことに対し、「こんなことに使えるかも知れない」と
気づきを得る段階です。

4.Apply 応用する

最後に、思い浮かんだ実践方法を試します。

価値ある情報を確実に自分のものとするには、
即行動に移すことです。

この「2R2Aの公式」の実践をすることが、
あなたの成功を確かなものにしてくれるのです。

2R2Aを習慣化して、アイデアの種を
見逃さないようにしていきましょう。

是非、今日から取り入れてみてください。

ご参考になれば幸いです。

本日は以上です。有難うございました。

次のブログも読んでくださいね。

【参考文献】

愛蔵版 図解 思考は現実化する 金持ちビジネスマンになるための17の方程式                      出版社 きこ書房

【中古】図解思考は現実化する: 金持ちビジネスマンになるための17の方程式

価格:561円
(2024/4/17 00:11時点)
感想(0件)

これであなたも、ワンランク上の営業マンになれる!?最後のクロージングまでしっかり決められるセールスマンになる方法

こんにちは。ヤマサッチーです。

さてさて、
あなたは、営業や営業っぽい事したことありますか?
または、何かを売らなければいけない状況ですか?
もしあなたが、今の自分に少しでも限界を感じているのなら、
今回の話は役に立つかもしれません。
今回は、ワンランク上の営業マンになる方法についてご紹介いたします。

「営業」の定義とは何か?

ではここから、営業のあなたに
最強の武器をお送りいたします。
………
とその前に、
あなたは営業の定義をご存知でしょうか?
何かあなた自身で、営業っていうものの定義を考えてみてください。
何か思い浮かびましたか?
それはどんなのでしょうか?
ここで、一例として
アメリカの自己啓発分野の偉人であるジグ・ジグラーの言葉をご紹介いたします。

「営業とは、感情の移動である。」

とのことです。
実は、赤ちゃんだとしても、営業活動をしています。
それは、
例えば、ミルクが欲しい時に泣きわめく。
おむつを替えてほしい時に泣きわめく。
「泣きわめく」という「感情」を出すことによって、
お母さんに感情を伝えて、ミルクを用意してもらったり、おむつを替えてもらったりしているわけです。
赤ちゃんの「泣く」感情をお母さんに移動させて、「泣く」原因に「共感」してもらい、
最終的な目的を達成するわけです。
これは、実際にあなたが営業としてお客様と向かい合っているときに当てはめてみると、
あなたがおススメしようとする商品に自信がなかったとしたら、その「自信のない感情」がお客様に「移動して伝わって」しまい、お客様は買ってくれなくなります。
逆に言うと、
あなたが自信を持って商品をおススメしていると、お客様にその自信が伝わって、
お客様自身もなんだかわからないけどえらく自信のある商品だから思わず買ってしまった、ということが起こってしまうのです。
ここで、もうひと方、
あなたに「営業」の定義を教えてくれる人をご紹介いたします。
その方は、
電話営業だけで、平均単価が120万円を超える高額な社会人向けオーディオ学習プログラムを紹介し、3億円を売り上げた実績を持つ凄腕のセールスマン、
浅川智仁さんです。
浅川さんは「営業」の定義を

「営業とは、目の前の人の問題解決と願望実現のお手伝いを、

扱っている商材やサービスを使って行うことである」

と定義づけしました。
そして、
営業は、お客様から喜ばれるものであり、
お客様に感謝されるものであり、
お客様に感動を与えるものだと、浅川さんは考えているのです。
営業がテクニックを学ぶのは、その実はお客様のため、
自社の商品やサービスで、
お客様の問題解決と願望実現のお手伝いを提案でき、
お客様から感謝されるのが良い営業だ、と言っているのです。
ではここで、
最初に申し上げた最強の武器をお送りいたします。
 その本とは、前述した浅川智仁さんの著作である
「電話だけで3億円を売った伝説のセールスマンが教える お金と心を動かす会話術」という本です。

浅川流「セールスの9ステップ」

ではここで、ちょっとだけ、本の内容をご紹介いたします。
浅川さんは、セールスやプレゼンの一連の流れを、「セールスの9ステップ」としてまとめられています。
9ステップとは、
  1. 「アプローチ」

  2. 「ディスカバリング」

  3. 「ビルディング」

  4. 「テストクロージング(アポイント設定)」

  5. 「レビューイング」

  6. 「2度目のビルディング」

  7. 「2度目のテストクロージング」

  8. 「リゾルビング」

  9. 「ファイナルクロージング」

と、以上の9つのことです。
本書では、これらの9つの詳細を各章ごとに述べられており、
それぞれ、自分の学びたい章だけを学ぶことも可能な作りになっています。
もしあなたが、壁にぶち当たってうまく売り上げが立てられないのなら、
是非本書をめくって、自分の壁を打ち破ってください。
とっても読みやすい本なのでおすすめです。

「これで決めましょう」が言える人になる!

商談の最後に、
悩んで一歩踏み切れていないお客様の背中を押すひと言、
「これで決めましょう」
が言える人になってください。
営業が苦手な人や、新人の営業マンは、このひと言が言えません。
もちろん、
売れる営業は、これが当たり前のように言うことが出来ます。
「これで決めましょう」
「これで行きましょう」
「これで行ってみたらどうですか?」
「これでぜひ人生を変えましょうよ」
「これが絶対に合っています」
「これが、私におススメできる最高のプランです」
これらのセリフを言えるように、
何度も何度も家で練習しましょう。
著者の浅川さんも最初はお客様の背中を押す、このたったひと事が言えませんでした。
そして、言えるようになってから人生が変わりました。
あなたも、
ぜひ、「これで決めましょう」が言える人になってください。

 人生という物語には、いいときも悪いときもあります。

チャレンジすれば、辛い思いもするでしょう。

だけれども、夕日の本当の素晴らしさを見られるのは、

外に出た人だけです。

最後に、あなたに、この言葉を贈りたいと思います。

「いずれにしても、やってみたらいいんじゃないですか?」

浅川智仁

悩んでいるくらいなら、やってみてください。
いずれにしても、やってみたらいいんじゃないですか?
ご参考になれば幸いです。

以上です。

有難うございました。

次のブログも読んでくださいね。


参考文献:電話だけで3億円売った伝説のセールスマンが教えるお金と心を動かす会話術

著者:浅川智仁

発行所:株式会社かんき出版

電話だけで3億円売った伝説のセールスマンが教えるお金と心を動かす会話術 [ 浅川智仁 ]

価格:1,512円
(2018/12/11 01:53時点)
感想(1件)