移動平均線とは何ぞや!?その2

こんにちは。

サッチー先生です。

本日のテーマは「移動平均線とは何ぞや!?その2」です。

株でも有名な移動平均線ですが、Moving Averageの省略でMAとも言われます。
移動平均線は、
  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • 加重移動平均線(WMA)
  • 複合型移動平均線(GMMA)
など色々ありますが、SMAの単純移動平均線がメジャーです。

移動平均線は、株価や外国為替のテクニカル分析において使用される指標で、 過去の一定期間の株価や価格の平均値から求められます。


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移動平均線を使うメリットは、

値動きが分かりやすくなることです。

 

値動きが分かりやすくなると、
今が、上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?レンジ・もみ合いなのか?が判断できます。

 

トレンドが分かるということは、
今が買い時なのか?売り時なのか?次のチャンス待ち(待機)なのか?が分かるということです。

上の参考画像をご覧ください。
画像の真ん中あたりを境にして
左側が移動平均線よりもチャートが上側にあり価格が上昇しています。
真ん中あたりで、移動平均線とチャートがクロス(交差)しているところは、
価格上昇の勢いがなくなり、大きく上昇も下降もせずにもみ合っています。
そして、右側になると、
移動平均線よりもチャートが下側にあり、価格が下落しています。
このような形で、
移動平均線を使うことで、チャートのトレンドの状況がはっきりとするのです。

 


移動平均線の日数はどれがいいのか?

チャート画面を操作してみた方ならわかると思いますが、
デフォルトで、単純移動平均線を表示させると、
数本程度、日数(期間)の違う移動平均線が色違いで表示されます。
ちなみに、私の使っているFXブロードネットのデモ口座のチャートでは、
5、13、21、55の期間の4本の単純移動平均線がデフォルトで表示されます。

この移動平均線の期間設定についてですが、
何日がいいかといった正解はありません。
日数(期間)を短くするとチャートの動きに近い移動平均線が表示され、
日数(期間)を長くすると、今までのチャートの大きな流れの移動平均線が、チャートから離れたところに表示されます。
先ほども申しあげたとおり、

移動平均線のメリットは、値動きの流れを分かりやすくし、トレンドを判断できることです。

あなたが知りたい期間設定で表示させていただくことが正解と言えます。

とは言え、
初心者の方にも参考になるようなひとつの考え方をお伝えすると、
私は、下の図のような期間設定を使ったりしています。

期間設定は、5、20、40、200の四本です。
短期移動平均線として5日間を使っています。
その根拠は、FXの取引期間が、月曜から金曜日までの5日間だからです。
これを4週分にしたものが、20日間の移動平均線として、表示させていまして、
これが、およそ1カ月分の期間として中期の移動平均として使っています。
さらに、20日間を2倍にして、2カ月分として、40日の移動平均線を表示させて、中長期のトレンドを判断し、
最後に、40日の5倍の200日移動平均線を表示させることで、およそ10カ月の期間の長期の移動平均を見ています。(ざっくり1年間とみなしてもかまいません。)
以上の4本を表示させることにより、
短期、中期、中長期、長期の4つのトレンドを判断することが出来るのです。

 

(仮想通貨であれば、休場日が特にないので、短期移動平均線を7日間にして、7の倍数で、複数の移動平均線を表示させるのもいいかもしれませんね。)

 

 

期間設定は、自由に設定できますので、あなたの考えに合った期間で設定し、トレードに役立ててください。

 


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今回はここまでです。

 

 

 では、最後に名言を一つご紹介します。

楽な人生を求めてはいけません。

強い人間になることを祈り願いなさい。

(ジョン・F・ケネディ)


本日は以上です。

有難うございました。

次回のブログで、またお会いしましょう。

 


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移動平均線とは何ぞや!?その1

こんにちは。

サッチー先生です。

本日のテーマは「移動平均線とは何ぞや!?その1」です。

あなたは、移動平均線を知ってますか?

チャート分析の代表格である移動平均線を知らない人はまずいないと思いますが、

初心者の方でも、名前くらいは聞いたことあるはずです。

 

今回は、この移動平均線をご紹介いたします。

 


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移動平均線でトレンドが分かりやすくなる

前回、ダウ理論の基本法則の1で、「チャートはすべての事象を織り込む」というのを学習しました。
すべての情報はかならず為替レートの値動き(チャート)に反映されるので、

チャートの分析こそがすべてであるということでした。

 

そこで、チャート分析の代表格である、移動平均線を使ってチャートを分析するのが、初心者・上級者問わず、おすすめの分析方法となります。

 

移動平均線は、

「ある一定期間の為替レートの各終値を平均化して、その数字を結んでいった線のことです。」

 

単純に、ただローソク足を表示させただけのチャートよりも、
移動平均線を表示させたチャートの方が、値動きの流れが見やすくなります。

 


移動平均線の算出の仕方

例えば、5日移動平均線の表示の場合、
  • 4日前の終値  84.86
  • 3日前の終値  85.48
  • 2日前の終値  84.91
  • 1日前の終値  84.77
  • 当日の終値    84.59
(84.86+85.48+84.91+84.77+84.59)÷5=84.922
各終値を足して5で割った84.922が当日の平均の値になります。
さらに、翌日の終値が83.56だったとすると、
4日前の終値84.86を削除して、新たにこの終値を足したものを5で割り、
平均の値84.662を算出します。
(85.48+84.91+84.77+84.59+83.56)÷5=84.662
このように一定期間の中で、一番古い終値を削って、新しい終値を足して、次々と平均値を算出し、その値を結ぶことで「移動平均線」を描画していくのです。

移動平均の「移動」とは?

上記では、5日移動平均線の平均値の算出方法を示しましたが、
平均値を移動したものが移動平均であるならば、
なにを「移動」したのでしょうか?
まず、平均値をどこに表示するかということを考えます。
5日移動平均だったら、5日間の終値の平均値なので、5本の足の真ん中あたりに表示させるのが妥当ではないでしょうか?
これが、20日移動平均であれば、20本の足の真ん中あたりに平均値を表示するのが妥当だということになります。
ですが、これだとローソク足の位置と平均値の位置が視覚的にずれて見ずらくなります。
そして、5日移動平均と20日移動平均のそれぞれの平均線を表示させるとなると、一層分かりずらくなります。
なので、平均値をすべて、最新の足の下に「移動」表示させることで、複数の日数の移動平均線を同時に表示させても見やすくなり、比較しやすく、分析しやすくなるのです。

つまり、移動平均線は当日の足の下に「移動」させて、表示させることで、

現在の価格との比較をすることが分析する上で重要だということを示してくれているのです。

 


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今回はここまでです。

 

 

 では、最後に名言を一つご紹介します。

運気は

準備が出来ている者に訪れる。

(ルイ・パスツール)


本日は以上です。

有難うございました。

次回のブログで、またお会いしましょう。

 


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サッチー先生流!資産管理法について

こんにちは。

サッチー先生です。

本日のテーマは「サッチー先生流!資産管理法について」です。

 

あなたは、破産しないように「資産管理」がちゃんとできてますか?

今回は前回に引き続いてのお話です。

 

破産しないためのサッチー先生流の資産管理法をご紹介いたします。

 


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資産を管理する上で、一番重要なのが、
「投資用の資金=資産」がいくらかを把握することです。

 

あなたの投資用資金はいくらですか?
1000万円ですか?100万円ですか?50万円ですか?10万円ですか?5万円ですか?
まず確認しましょう。

 

※注意として、少額の資金はレバレッジが効きにくく、運用しても微々たる利益しか稼げない上に、破産の確率は高くなりますので、始めるなら、FXなら最低20万円程度、バイナリーオプションなら10万円程度は最低限あったほうがいいでしょう。

次に、
投資用資産の1%を計算します。
例えば、
100万円なら1万円、50万円なら5000円、10万円なら1000円です。
これ以上少ない金額だと、最低限の取引自体が不可能ですので、まずは投資用の資金をせっせと稼いで貯めてください。

続いて、
取引する銘柄を決めます。
FXやバイナリーオプションなら通貨ペアを決めます。
仮想通貨なら取引するコインを決めます。

取引する銘柄が決まったら、
その1日当たりのボラティリティと
1か月あたり(約20日間)の平均ボラティリティを算出してください。
ボラティリティの計算は、
「当日の高値-当日の安値=当日のボラティリティ」です。
FXなら、1時間あたりのボラティリティを
バイナリーオプションなら1分当たりのボラティリティを算出してもいいかもしれません。

20日間平均のボラティリティが分かったら、
最低取引単位を計算します。
例えば、取引資金が100万円の人の場合は、1万円が資産の1%です。
取引する銘柄の20日間平均のボラティリティが100だった場合、
これがドル円の通貨ペアだとすると、100pipsが20日間平均のボラティリティで、
1pipsで100円換算となるので、
100pipsだと10000円になります。
よって、
10000通貨が最低取引単位となります。
つまり、10000通貨で取引している人は、
ドル円で取引する場合は1枚が最低取引枚数となります。
1000通貨の口座で取引している人にとっては、
ドル円で取引する場合は10枚が最低取引枚数となります。
応用すると、
取引資金が50万円の人の場合は、5000円が資産の1%です。
したがって、
ドル円の通貨ペアで、100pipsが20日間平均のボラティリティなら、
5000通貨が最低取引単位となり、
1000通貨の口座で、5枚が最低取引枚数となります。
では、同じ1%1万円の計算で、
ユーロドルに換算すると、
1ドル110円換算とするとして、20日間平均のボラティリティが90pipsとすると、
90pips×110円=9900
最低取引単位が9900通貨となり、
1000通貨の口座だとおよそ10000通貨とみなして、
10枚が最低取引枚数となります。
※この辺の計算は適当なので、資産の1%が20日間平均のボラティリティの値幅が動いた時の損益金額と近似値になるように計算してください。

 


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最低取引単位が計算できたら、
それを何枚取引に投入するかで、
自分が今、投資資金に対して何%のリスクをとって取引しているのかが明確になります。
必ず計算して割り出してください。
初心者の方の理想は、最大でも投資資金の5%を上限とすることです。
つまり、
100万円の投資資金の人は、最大でも5%の5万円までしか取引に運用しないということです。
少ないと感じるかもしれませんが、
破産のリスクを回避するためには、5%くらいがちょうどいいのです。
慣れてきて、利益がちゃんと出せるように熟練してきたならば、
さらに複数の取引を織り交ぜて、
投資資金の10%~20%まで分散して投資しても良いでしょう。
ですが、まずは、最大5%までのリスク管理でとどめてください。

最後に、
実際に取引する際の取引量と、損切ラインを決めます。
最低取引単位を基本として、1単位ずつ、トレードしてください。
エントリーポイントは、20日間のブレイクアウトです。
20日間のブレイクアウトとは、
日足のローソク足20本の中の最高値や最安値を少しでも超えた場合にエントリーします。
そして、
損切りポイント(ロスカット)は、
エントリーした価格の2×20日間平均のボラティリティ分のところに設定します。
例として、
ドル円で、20日間平均のボラティリティが100pipsだとして、
100×2=200pipsなので
日足のローソク足20本の中の最高値をブレイクアウト(更新)したら、エントリーした価格の200pips下に損切りポイントを置き、
最安値をブレイクアウトしたら、エントリーした価格の200pips上に損切りポイントを置くということです。
もっと具体的に言うと、
110.00の最高値をブレイクアウトしたら、エントリーポイントは110.00で、損切りポイントは108.00に置き、
109.00の最安値をブレイクアウトしたら、エントリーポイントは109.00で、損切りポイントは111.00に置くということです。
損切りを20日間平均のボラティリティの2倍に取るということは、投資資産の2%のリスクを取ることになるので、1日逆行しても2%のリスクに抑えられることを認識しておきましょう。
利益を出すには、損失以上の利益を出さねばいけませんから、
ポジションの追加である、増し玉が必要となるのは、自明の理です。
増し玉のルールは、
エントリーした価格の20日間平均のボラティリティの2分の1上昇したら、1単位ポジションを追加していきます。損切ラインは、追加したポジションから2×20日間平均のボラティリティ分のところに修正をして設定します。
具体例でいうと、
ドル円で、20日間平均のボラティリティが100pipsだとして、
110.00の最高値をブレイクアウトしたら、最初は損切りポイントは108.00に置いたが、
ポジションを、110.50になったときに追加して、
損切りポイントを修正して108.50の位置に引き上げます。
さらに、価格が111.00になって2分の1上昇したら、さらに1単位ポジションを追加して、損切りポイントを109.00まで引き上げます。
このような形で、ポジションの追加(増し玉)と損切りポイントの修正(トレーリングストップ)を活用すると、より利益を多くとることが出来ます。
損失を少なくし利益を最終的に多く得ること(損小利大)が出来るようになるのです。

 

サッチー先生流の資産管理法については以上です。

まとめ

・「投資用の資金=資産」の把握

・投資用資産の1%を計算する

・取引する銘柄の選定

・取引する銘柄の20日間平均のボラティリティを算出

・取引する銘柄ごとの最低取引単位を計算する(資産の1%のリスクとなる基準値を計算する)

・実際に取引する際の取引量と、損切ラインを決める。(初心者は最大5%のリスクまで)

・自分のトレードスタイルで追加ポジションをしていって、損小利大となるようなトレードをする

 

以上です。


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参考になれば幸いです。
※なお、これらの資産管理のルールは、あくまで一例として挙げたものです。理論として完ぺきではありません。
実際に取引をする際には、完全にご自身で責任を取ってください。当方は、取引によって損失を被ったとしても一切の責任を負いません。
あしからずご了承ください。

 

 

 では、最後に名言を一つご紹介します。

運気は

準備が出来ている者に訪れる。

(ルイ・パスツール)


本日は以上です。

有難うございました。

次回のブログで、またお会いしましょう。

 


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ボラティリティって知ってる?

こんにちは。

サッチー先生です。

本日のテーマは「ボラティリティって知ってる?」です。

 

あなたは、ボラティリティを聞いたことがありますか?

 

正直、あまりFXで語っている人は少ないと感じています。

 

この機会に、ボラティリティの基本的な内容を押さえておきましょう!

 


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ボラティリティとは、
ある価格変動幅の比率や値幅を意味し、
株式や先物取引の商品などの価格変動幅の比率が大きければ大きいほどボラティリティが大きくなります。
それはリスクも大きくなるということですが、
投機的な売買を行う場合、ボラティリティの大きい商品に投資したほうがリターンが大きくなります。
ボラテリティの大きな商品ほど、ハイリスクハイリターンの商品ということができます。
そして、ボラティリティが小さいものほどリスクが低い商品ということができます。
ここでは、サッチー先生流のボラティリティの解説を、
為替相場に限定して述べていきます。

 

まず、例として、ドル円(USDJPY)の為替チャートで説明します。

上は、ドル円の日足チャートです。
まず、ボラティリティを考える場合、
時間軸を考えていきます。
日足のチャートなので、
「ドル円の1日当たりのボラティリティはどのくらいか?」を考えていきます。
単純に、一日ごとの、値幅を測定します。
各ローソク足から、その日の高値と安値の数値を確認して、
「特定の日の高値-同日の安値=特定の日のボラティリティ」を割り出します。
例:ドル円、高値109.728円、安値108.723円の場合、その日のボラティリティは?
109.728-108.723=1.005
つまり、ドル円のその日のボラティリティは、1.005円だったことが分かりました。
これを、各日別に割り出していきます。

そして、一か月のボラティリティの平均値(一年が52週で、一か月あたり約4.3週なので、日数にすると、21~20日間の平均値)や

各曜日ごとのボラティリティの平均値(月曜日から金曜日までの各曜日の平均値)を割り出して、ご自分のデータとして控えてください。

さらに、1時間足などでデータを出して、ボラティリティを算出すれば、
各為替相場の市場ごと(東京市場だったり、ロンドン市場だったり、ニューヨーク市場だったり)のボラティリティの平均値を出すこともできます。

 


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では、

なんで、ボラティリティなどを出す必要があるのでしょうか?

 

 

FXで考えると簡単なのですが、
FXは、上下に価格が動いてくれないと差額を稼ぐことが出来ません。
なので、
今あなたが取引をしている通貨ペアが、
一日当たりどのくらい価格が変動するのかをあらかじめデータとして押さえておけば、
・一日ごとのpipsをどのくらい狙っていくか?
・どの通貨ペアがボラティリティが大きくて、pipsを稼ぐことが出来るのか?
・逆方向にレートが動いてしまった場合の損失がどのくらいになるか?
・現時点で、一日平均のボラティリティの値をどこまで価格が変動していて、あとどのくらい価格が変動するか?何pipsこれから取ることができそうか?
などを分析することが出来るようになるのです。

 

FXをやられている方は是非、
取引している時間足(1時間足でも、10分足でも、5分足でもなんでも)のボラティリティを算出して、
平均値のデータを取って、日々の取引に役立ててみてください。

 

 

自分で検証すれば、自分の身に付きます。
自分の身についたものが、実力になります。

 

 

 

 最後に名言を一つご紹介します。

成し遂げる勇気があれば

すべての夢は

必ず叶う。

(ウォルト・ディズニー)


本日は以上です。

有難うございました。

次回のブログで、またお会いしましょう。

 


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マーチンゲールってなんぞや!

こんにちは。

サッチー先生です。

本日のテーマは「マーチンゲールってなんぞや!」です。

 

あなたは、「マーチンゲール」って知っていますか?

 

私は、バイナリーオプションを現在投資でやっていますが、
トレードのやり方で、マーチンゲールという手法があります。
私も、結構やることはあります。
うまくいったり、いかなかったりで、
うまくいかないほうが多いです。 (^_^;)

 

 

今回は、このマーチンゲールについてご紹介いたします。

 


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では、ウィキペディアから引用致します。

ベッティングシステム (Betting system) とは、カジノなどの賭博で、どのような賭け方(ベット)をするかの戦略である

ベッティングストラテジ (Betting strategy)、マネーマネジメント (Money management) とも呼ばれる。

もっとも単純なシステムは、常に同じ単位だけベットすることである。

それ以外に、状況に応じてベッティングをするにあたっては、いくつかの最適解もしくは指針が存在する。

ベッティングシステムは前回の結果が次回の結果に影響する(独立事象)かどうかによって、大きく2つに分けることができる。

独立事象でないものは、有利不利の段階に応じてベットすることによって期待値を変動させることができる。

一方、独立事象のものは、分散の変動のみが可能である。

独立事象のもの

例えばルーレット、クラップスのような、前回の結果が今回に影響しないようなゲームである。

このようなスタイルのゲームは、控除率が0ではない限りどのような賭け方をしようと期待値は常にマイナスであり、

長期間のプレイで勝利することは難しい。

ただし、賭け方を工夫することによって、分散の違い、すなわち、

・大勝か大敗かのどちらかを求める
・小勝ちでもよいから、大負けだけはしたくない
の選択をすることができる。

プラス、マイナスともに目標値を設定し、そこで終了するのは良い考え方とされている。

ちなみに、分散を最大にする方法は、許される最大単位を最大のオッズに賭けることであり、

最小にする方法はそもそもプレイをしないことである。

以下に代表的なベッティングシステムを挙げる。

特にルーレットにおいては、マーチンゲールのバリエーションを始め過去から数限りないベッティングシステムが提案されてきた。ここで、これらのシステムは勝つことでなく、あくまで楽しみを増すためのものであることに注意を喚起しておく。

これらは基本的に、2倍賭け、つまりルーレットで言う赤か黒か、丁半でいう奇数か偶数か、などに適用されるが、どのようなオッズのゲームであっても、例えば競馬やスポーツベットのような可変オッズのゲームでさえ、ベットの相対量を加減することによって応用可能である。

マーチンゲール
最も古典的かつ有名な手法で、カジノ必勝法として永らく愛されてきた。倍賭け法とも言われる。
まず1単位賭け、負ければその倍の2単位、さらに負ければそのさらに倍の4単位、と賭けていき、

一度でも勝てばただちに1単位に戻す、という手法である。

試行回数に関係なく、勝った時には1単位を得ることになる。
多くの場合には少額の勝ちであるが、負ける時は大敗する。

負けが連続するとたちまちパンク、もしくはテーブルリミットと呼ばれる賭けの上限に達してしまう。

グランマーチンゲール
マーチンゲールのバリエーションの一つである。大マーチンゲールとも呼ばれる。
まず1単位賭け、負ければその倍の2単位+1の合計3単位、

さらに負ければ倍の6単位+1の合計7単位、と賭けていく手法である。

常に試行回数×1単位を得ること狙う攻撃的な手法。マーチンゲールよりパンクのリスクは高くなる

パーレー
逆マーチンゲールとも呼ばれ、その名の通りマーチンゲールの反対の手法をとる。
すなわち、1単位賭けた後、勝てばその倍の2単位、さらに勝てばその倍の4単位、負ければ1単位に戻す、という手法である。

もちろん、勝ち続けても1回でも負ければ損となるため、どこかで1単位に戻して獲得金をしっかりと自分のものにする。

分散はマーチンゲールの鏡対照となる。
稀に大勝するが、多くは小敗してしまうスタイルである。

ダランベール
ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したと言われる手法である。

近年はこの手法およびバリエーションに人気がある。
負けた場合にベットを倍にするマーチンゲールとは異なり、負けた場合に1単位だけ増やす手法である。

一度の勝ちでただちに全ての負けを取り返すことはできないが、チップの減り(および増え)はより緩やかになる。

逆ダランベールも存在する。

グランマーチンゲールに倣って、増減に偏りをつけるバリエーションもある。

ピラミッド
ダランベールのバリエーションの一つである。
最初のベットを1単位でなく例えば5単位とし、勝った場合は1単位減らし、負けた場合は1単位増やす。リミットに到達した場合(例えば上限の9、下限の1)元の5単位に戻す方法と、そのまま続ける手法とがある。

とのことです。
簡単にまとめると、
「マーチンゲール」は、「倍賭け法」とも言われているように、
負けたら、投入金額を倍にし続けて、損を無くそうとする手法です。
ここで、引用文で注視していただきたいところは、
「カジノなどの賭博で、どのような賭け方(ベット)をするかの戦略」であるというところと、
「どのような賭け方をしようと期待値は常にマイナス」であるというところと、
「負けが連続するとたちまちパンク」するというところです。
つまり、マーチンゲールは、カジノなどのギャンブルの中で生まれた手法であり、
負けて資産をあっという間に失ってしまうリスクがある手法であるということです。
ここで、
バイナリーオプションで実際にトレードで、マーチンゲールを行った場合どうなるかを見てみましょう。

例1:
一回の投入金額を1000円、
資産を50000円と仮定します。
まず、一回目のトレードで、1000円投入します。
 → 一回目は負けました。 残りの資産は49000円になります。
次に、二回目のトレードで、2倍の2000円投入します。
 → 二回目は勝ちました。
ペイアウトは1.8倍で計算すると、
2000円×1.8倍=36000円の勝ちですが、
投入資金はもともと自分のお金なので、
36000円から2000円引いて、純粋な増加は1600円になります。
つまり、残り資産は、
49000+1600=50600円となり、
スタートと比較すると、600円資産が増加したことになります。
 ( ̄_ ̄ i)
続いて、
負け続けてしまった場合を考えてみます。
まず、一回目のトレードで、1000円投入します。
 → 一回目は負けました。 残りの資産は49000円になります。
次に、二回目のトレードで、2倍の2000円投入します。
 → 二回目も負けました。 2000円減って、残りの資産は47000円になります。
マーチンを繰り返していきます。
三回目のトレードで、2倍の4000円投入します。
→ 三回目も負けました。 4000円減って、残りの資産は43000円になります。
四回目のトレードで、2倍の8000円投入します。
→ 四回目も負けました。 8000円減って、残りの資産は35000円になります。
五回目のトレードで、2倍の16000円投入します。
→ 五回目も負けました。 16000円減って、残りの資産は19000円になります。
ここで、資産が少なくなったため、これ以上のマーチンは出来なくなりました。
たった五回のトレードで、
資産が19000円になり、31000を失ってしまいました。
 (つд⊂)エーン

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忘れないように書きます。

投資の目的は、お金を殖やすことです。
大事なお金を、損を無くそうと無謀なトレードをすることによって簡単に無くしてしまいます。

ここで、私がおすすめする手法をご紹介します。

それは、

一回の投入金額を1000円で固定して、金額を変えないことです。

それは、なぜか?

 

 

一例をご紹介します。

例2:
一回の投入金額を1000円で固定する。
資産を50000円と仮定します。
まず、全敗の50連敗したとします。
50000-(1000×50)=0円です。
メリットだけを上げると、
負けるまで、50回トレードできます。
一回当たりのマイナスは1000円で、リスクをコントロールできています。
次に、
トレードで勝つ確率が二分の一の50%だとします。
ペイアウトは1.8倍とします。
50戦25勝25敗の場合は、
50000-(1000×25)+(1000×0.8×25)=45000円で、
残り資産は、結果的に5000円減って、45000円になりました。
50戦もしたのに、5敗分の5000円の損失で済みました。
100戦50勝50敗の場合は、
50000-(1000×50)+(1000×0.8×50)=40000円で、
残り資産は、結果的に10000円減って、40000円になりました。
100戦もして、10敗分の10000円の損失で済みました。
では、勝率が51%になったらどうでしょう。
100戦51勝49敗となり、
50000-(1000×49)+(1000×0.8×51)=41800円で、
残り資産は、結果的に8200円減って、41800円になりました。
まだ勝ち越せません。
ならば、勝率が55%になったらどうでしょう。
100戦55勝45敗になり、
50000-(1000×45)+(1000×0.8×55)=49000円で、
残り資産は、結果的に1000円減って、49000円になりました。
あともう少しです。
では、勝率が56%になったらどうでしょう。
100戦56勝44敗になり、
50000-(1000×44)+(1000×0.8×56)=50800円で、
残り資産は、800円増えて、50800円になりました。
以上の条件の場合では、勝率56%なら勝ち越せることが分かりました。
(ただし、ペイアウト率が下がるともっと勝率が高くないと勝ち越せなくなるので注意です。
ちなみに、ペイアウト1.6倍の場合、勝率63%ないと勝ち越せません。)

以上のように、
バイナリーオプション自体大変勝つのが難しい投資です。
ですので、
出来るだけ勝率を高くしなければ、資産を無くすだけで終わってしまいます。
勝率を高くするコツは、
ひたすら検証することです。
もちろん、
勝てる教材で、勉強してから自分なりに研究、検証するのが近道なのは言うまでもありません。
でも、
勝つ確率が高い相場は確実にあります。
ですが、チャンスは少ないです。

 

そして、そのチャンスを見極める目も必要となります。
実際にやっている身としては、
バイナリーオプションよりはFXの方をおすすめします。
チャートの動きやチャンスの捉え方を勉強してみてください。

 


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お金を掛けられない人は、ちゃんとした人の動画を見て勉強して、
デモ口座を作って、
チャートを見て、
動きのくせやパターン、
集団心理を勉強してください。

 


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また、世界の超有名投資家のウォーレン・バフェットの言葉を取り上げます。

ルール1 絶対に損をしないこと。

ルール2 ルール1を絶対に忘れないこと。


感情に流されないように、ルールを決めてトレードしてください。
コツは、損することも計画のうちに入れて、トレード回数を決めたり、
時間を限定してみたり、枚数を固定したりすることです。

最後に1円でも資金が増えていればあなたの投資は上手くいっています。
焦らないでください。
そして、一発逆転を狙わないでください。
堅実さやルールを破った時、それは投資からギャンブルに変わります。
1円の利益を積み重ねた先に、大きな資産が築かれる未来が待っています。

本日は以上です。

有難うございました。

次回のブログで、またお会いしましょう。


 

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